糖尿病の治し方、たった3日間で血糖値を下げる食事療法とは?

きつい運動をすることもなく、薬も一切使うことがない糖尿病の治し方があるんです。1年間に100人以上の方が実践し、たった3日間で血糖値が大きく改善することが証明されています。
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糖尿病の治療や改善のために注目されているのが低GI食品です。

 低GI食品を説明する前に、GIとはどういうものなのかを説明します。
GIはGlycemic Index(グリセミック・インデックス)の略称です。食後血糖値の上昇度を示す指標です。つまり、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示しています。食品を摂取してから2時間後までに血液中に入る糖質の量を計ったものです。


この説明を読めば、低GI食品がどのようなものなのかが分かります。糖尿病というのは、食事した後に上がった血糖値が下がらないのが特徴です。なので、食べても血糖値が上がり難い食品を食べることは、糖尿病の治療のためには必要なことだと思います。



 人間の身体は、食べ物を食べると血糖値が上がりますが、インシュリンなどのホルモンが作用し、徐々に血糖値が下がっていきます。しかし、糖尿病の方は、インシュリンの分泌が悪いために血糖値が下がらないのです。そのため、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞などの症状を引き起こしやすくなるのです。



 なので、最近、低GI食品が注目されるようになってきたというわけです。糖尿病の治療や改善のために必要なのは当然ですが、糖尿病でない方でも、糖尿病にならないように、低GI食品を摂る習慣をつけるといいですね。



 太り気味の方は、低GI食品を摂ることによって、現代人に急増している肥満やメタボリックシンドロームを予防することができます。今後、ますます低GI食品が注目されるようになると思います。ひょっとすると、カロリーと同じようにGIが食品に表示される時代が来るかもしれませんね。



 低GI食品は、糖尿病だけでなく、ダイエットにも利用できるようです。低インシュリンダイエットと呼ばれるダイエット法では、低GI食品を摂ることが推奨されているそうです。



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